オランジュベール・スタッフブログ 愛知県日進市のハウスレストラン

12/10"サンクス

12/10 朝早くの空はまだ月が見える日

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この日は新郎ともゆきさん新婦ゆきなさんが
大好きな家族に、友人に「ありがとう」を伝える日。

10年以上前にドラッグストアで出会ったおふたり。
仲良くなるきっかけはともゆきさんの着ていたロックバンドのTシャツ。
お付き合いしてからもうすぐ10年間。
ずっと一緒にライブやフェスを一緒に楽しんできたロック好きなおふたり。
待合室ではたくさんの大切なライブTシャツがゲストをお出迎えします。

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ゲストの皆様もたくさん写真を撮っておふたりらしさを感じていました。
CDショップ風のウェルカムボードには今日のテーマ「THANKS」の歌詞が隠れていました。

ともゆきさんは物静かでいつも優しく受け入れてくださいます。
ゆきなさんはいつも笑っていて、ともゆきさんには時々鋭い突っ込みを入れます。

ゆきなさんがある日のお打ち合わせでプロポーズの話を聞いた時に
恥ずかしがり屋のともゆきさんがちゃんと自分から言葉にできなかったこと、
いままでサプライズのプレゼントがなかったこと。
それだけが唯一してほしかったこと。

いつも平和なおふたりの、
小さな願い事が見えたとき、とっても嬉しかったのを覚えています。

これはこんな機会がなければなかなかできないと思い、
ともゆきさんに「やりましょう!サプライズ!」と伝えた時、
「はい、しましょう」と快く頷いてくださいました。

用意してくださったのは
手紙と時計


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「この先の大切な時間を一緒に過ごしてくれませんか?」
そんな気持ちをしたためて、人生初のサプライズプレゼントをあれでもないこれでもないと一生懸命選らんでいたことが目に浮かぶようでした。

そのあとの挙式はご家族だけでの温かい時間でした。
ともゆきさんはとても緊張されていましたが、リハーサルのかいあって、堂々とされていました。
ゆきなさんもとても綺麗で、ご家族の瞳もうるうるしていました。
ゲストとの距離が近いオランジュ:ベールのチャペルだからこそ、
ご家族の嬉しそうな顔も、おふたりの緊張した顔も、
おめでとうもしっかり伝わる時間でした。

披露宴からは大切なご友人も集まり、
おふたりはガーデンから入場されます。

おふたりのこの日を心待ちにしていたご友人。
おふたりの出会ったドラッグストアの仲間たち。

テーブルフォトもそのあとの歓談時間も話に花が咲きます。
「いつからだったの?」「最初全然気が付かなっかたよ!」
「きっかけは?」

同窓会のような、ホームパーティーのような、
そんな時間を過ごしていただいた後は、
階段上から全員でメインソファに集まり集合写真を撮り、待っていると2階からおふたりのウエディングケーキが登場。
ところが踊り場で転んで落としてしまいます。パーティー会場、騒然。

このケーキ、実は偽物です。

パティシエが本物のケーキを無事におふたりの前に登場させ、
おふたりの大好きな苺だけのケーキを同時にファーストバイトです!
この後も12/10当日がお誕生日のご友人にバースデーバイトを、
「食べたい!」と仰ったお子様にもお子様バイト!

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…なんと担当プランナーの私にまでおふたりはサプライズを用意していただきました。
「12/14誕生日だから!」

びっくりしたり嬉しかったり、サプライズのケーキって、こんなに美味しいんだなと改めて思いました。


そしてパーティーも中盤へ
ゆきなさんは「年下とは思えないしっかりしていて大好きな」妹様を中座相手に。
サプライズで呼ばれた妹様はとても嬉しそうで、仲良し姉妹は手を繋いで中座されました。
姉妹っていいなと羨ましく思いました。

ともゆきさんは「一緒にテニスをしてきた幼馴染の」ご友人を中座相手に。
「この人がいなかったら今の僕はいないと思う」口数の多くはないともゆきさんの普段は伝えられない本音。
「この先なにか困ることがあれば、精一杯力になりたい」とご友人も普段は見せない涙が零れました。
テニスラケットを持ち、腕を組んで歩き出しますが、扉の外に出たときに自然と笑って肩を組むおふたりを見て、
幼馴染っていいなと羨ましく思いました。

リメイク入場では階段から入場、
階段の下まで来たおふたりは、大きな瓶を持ちます。
ゲスト1人1人に林檎と氷砂糖を入れていただいて、
「林檎シロップ作り」をします。

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ともゆきさんがお仕事で作っている”プラバン”をゆきなさんがかわいいプレートにしたものを瓶にかけて完成です。

後半の歓談時間はパーティー会場の後方でお茶漬けビュッフェ、デザートビュッフェをおしゃれなカフェのような待合室で行いました。
この時間もおふたりは大切なご友人の席に足を運びお話をしたり、時にはご友人がおふたりにもとデザートを一緒に召し上がっていました。

そのあとのテーブルインタビューではともゆきさんのお母様、ゆきなさんのお父様にも大切な我が子へのお言葉をいただいて、
ゆきなさんから、ご家族へのお手紙を読んでいただきました。
ご家族を尊敬して、愛情をいっぱいのお手紙には、あたたかい家族だからこそ、ゆきなさんがこんなにもあたたかい人なんだなと思いました。
人には支える人が必要だということ、支えれれることで強くなれること。家族とはあたたかいものですね。

当日のエンドロールでもおふたりが考え抜いた「ありがとう」と伝わる曲、メッセージも考えました。

変わっていく生活 重ねていく歳
変わっていく自分と 変わる今と
それでも あの日と同じ距離の声の愛の
あなたがいることわかったよ ありがとう


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10年の時間の節目に
一緒にいることができて、
どんな時も私を信じて担当プランナーをさせていただいて 
ありがとうございました。

おふたりの笑顔が見れて私はとても幸せ者です。


おふたりのロックな担当プランナー 森まさえ

愛知県日進市のレストラン・結婚式場・ゲストハウス
オランジュ:ベール

深緑と木の温もりに包まれた邸宅
一軒家貸切で森のウエディングを

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