オランジュベール・スタッフブログ 愛知県日進市のハウスレストラン


こんにちはオランジュベール、パティシエの鈴木です。

服部料理長が毎朝のように寒い寒いとつぶやく季節が訪れましたが、日に日に寒くなってきましたね。
そんな寒い時期にオススメのビュッフェがこちら!

お汁粉と甘酒のビュッフェです。
このビュッフェは披露宴中に行うのではなく、ウエルカムとしてご来館されてすぐ、もしくは挙式と披露宴の間に楽しんでいただくものになります。

お汁粉の小倉あんは北海道産のものを使い、さっぱりとした甘さに、白玉も食べやすい大きさです。そしてこっそり栗も入っているので食感も変わってなかなかの美味です。
そして甘酒も手作りで、生姜を効かせた体の温まる一品に仕上げてあります。

普段は生クリーム、卵、バター、小麦粉がメインのお菓子作りですが、たまにこういった食材をつかうとまた改めて和菓子の奥深さに驚かされます。
苺大福が大好きなので、和菓子屋さんもよく行くのですが、洋菓子とは違う趣きも勉強になります。

これからの時期にぴったりのビュッフェですので、年末年始だけでなく是非ご利用下さいね!
勿論ご要望とあらば以前紹介したショコラショーなどもご用意いたしますので、合わせてお声がけ下さい!
それではまた!



こんにちはオランジュベールの鈴木です。
今日はいきなりお菓子の紹介ですが、これは琥珀糖というお菓子です。
鉱石デザートとして紹介されることも多いのですが、れっきとした和菓子です。
寒天を水で戻して、砂糖と水で煮詰めたものを冷やし固めて、更に乾燥させたものです。
作り方はネットなどでも簡単に調べられるので、是非挑戦してみてください。

さてこれはこのままお出しするものではなくて、結婚式ではウエディングケーキで使います。

ケーキの一部をくり抜いて、細かく刻んた琥珀糖を埋めて金箔で飾れば完成です。

使い方を変えたり、工夫することで和菓子もウエディングケーキになったりします。
アイデア1つで様々なものが新しいものが生まれるのは楽しいですね。
それではまたお会いしましょう!

日に日に夏らしく暑くなってきましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
オランジュベールパティシエの鈴木です。
今日はウエディングケーキについて少し触れようかと思います。

オランジュベールでは全てのウエディングケーキを新郎新婦さまとの打合せをしてデザインを決めています。
そこでのお二人の想いやこだわりを形にするのですが、今日はそのうちの一つを紹介します。

今日紹介するウエディングケーキはナチュラルでお花を使いたいというお二人の要望に応えてデザインをしました。
お花は生花でもプリザーブドフラワーでもなく、クリュスタッセという技法を使ったお花です。
簡単に説明すると花に卵白とレモン果汁を付けてグラニュー糖でキラキラとコーティングしたものになります。
それを乾燥させてキラキラとした結晶の付いた可愛らしいものになりますが、これを全て手作りで作ります。

お花もこだわりの色や形などを踏まえてお二人と何度か相談して決まったものです。
花を飾る周りにはローズマリーを使った同じクリュスタッセを並べて落ち着いたカラーで仕上げました。

クリュスタッセは早く作りすぎると枯れてしまったり、色が落ちたりするので、本番に合わせて逆算して仕上げます。

たくさんのクリュスタッセの花とローズマリーの落ち着いたグリーンが素敵なケーキに仕上がりました。

フルーツや細工物を使ったケーキも素敵ですし、美味しそうですが、こういったウエディングケーキも趣きがあって良いものです。

これからウエディングケーキのデザインを考えることになっている皆さんは色んなアイデアを持ち込んでいただければと思います。

またそのアイデアが少しでも形になり、お二人の思い出として披露宴のワンシーンを飾ることができれば本望です!
是非色々ご相談下さいね!

それではまた!

なかなか梅雨も明けない今日此頃、如何お過ごしでしょう?

私は雨続きで疲れが抜けずに休みはゴロゴロしております。

そんなオランジュベールパティシエの鈴木です。 さてそんな休みはゴロゴロしている私ですが、今日は真面目に仕事のお話です。

結婚式、披露宴の象徴的なイベントといえばウエディングケーキ入刀ではないかと100人にアンケートをとればそこそこの人数が回答してくれるといいなと思うパティシエですが、今回はそのウエディングケーキを決める打合せについて少し説明したいなと思います。

 

オランジュベールでは他のブラスグレープの店舗と同様にひと組ずつ打合せをしてウエディングケーキをオリジナルでお作りしております。

流れとしては披露宴2〜3ヶ月前に打合せになります。 披露宴のテーマや、趣味、職業、出会いや思い出の場所など大切な想いとともにデザインを決めます。 丸や四角だけでなくさまざまな形に、段数や盛り付けるフルーツ、ときには細工や生花なども使いながら世界で一つだけのオリジナルケーキをイラストにしながら決めていきます。

時間としては30〜40分くらいですが、みっちり細かく、しつこく確認しながら決めて行くのでこれからの方は覚悟をしておいて下さい(笑)

打合せが終わったときに笑顔で、期待していただけたと手応えを感じると非常に嬉しいのと重圧があります。

あとは本番で喜んで貰えるように全力で作るだけです。

SNSなどでウエディングケーキのデザインは多くの情報が流れて、流行り廃りだけでなく多くのアイデアが溢れていますが、そこにきちんとお二人の想いを乗せて作ることがブラスのウエディングケーキの特徴だと思っているのでこれから打合せする方は是非楽しみにお待ち下さい。

それではまたお会いしましょう。

 

皆様こんにちは。オランジュベールパティシエの鈴木です。
今日で8月も終わりですね。
感染症の対策でいつもの夏らしいイベントや楽しみはできないこともあったと思いますが、無事オランジュスタッフは夏を終えられそうです。

さて、今回は厨房のお仕事の話をしたいと思います。
表題を見て、あれ?と思われた方も多いと思います。
明日から9月、秋メニューと間違えてないか?と。
いえいえ、既に厨房では冬メニューを考えて、試作していなくてはいけないのです。

勿論秋メニューも確りと決まっております。
栗を使ったタルトに葛で固めた柚子のゼリーアイス、柑橘の風味が効いたフロランタン、カシスのソースやマスカルポーネのムースなどを盛り合わせた甘さ控えめで秋らしい味わいの一皿になっております。

話を戻しまして冬メニューですが、ブラスではシーズンが始まる前に冬12月から2月までの新郎新婦様を対象に婚礼メニューを試食、その後キッチンスタッフと1組ずつ打ち合わせをして当日のメニューを決めていきます。
その為、10月から冬メニューの試食会がはじまります。
そこから逆算していくと8月にはある程度メニューを決めて試作して9月には更に細かく、味は勿論見た目や盛り付け、ボリュームなども磨き上げていく必要があります。

去年のものよりより美味しく、より可愛らしく、より良いものへと考えて、作り上げていく工程はそれは楽しいものです。
テーマ、あるいは主題となる食材を決めて、どう食べさせるのか、どう見せるのかを考えていく中で寄り道したり、当初のイメージから大きく変わることもあります。
先人達の偉大なレシピから知恵を借り、最新の食材や科学を利用して、自分の思い描く味わいや盛り付けに近付けていく、試作をしている間は気がつくとそのことを考え、どんどん膨らんで収拾のつかなくなることもしばしばです。
まだ発表前なので具体的なことは書けませんが、伝統文化なチョコレート菓子をアレンジしたものを冬は用意しております。

2種類の生地、一晩寝かせてから作るコンポート、華やかな香りが特徴的なチョコレートの滑らかなムースで作るその出来が気になる方はまた是非試食会にご参加されるか、会場見学にお越し下さいませ。
楽しみに皆様が見えることをお待ちしております。

それでは1日も早い日常の回復と、皆様のご健康と平安を心より祈願して。
最後までお読みいただきありがとうございました。

1年も半ばの6月になりましたが皆様如何お過ごしでしょうか?

コロナなどの影響で社会も生活も大きく変わりつつありますが、生活を楽しんでいけないわけではありません。

安全、安心をメインにゆったりとした時間を楽しんでいただけるように考えてbrassでは組数限定、完全予約制でアフタヌーンティーを始めます。

既にbrassファミリーや関係各所にはメールでお知らせしておりますが、この度オランジュベールで午後からのひとときを少しでも楽しんでいただけるように手作りのデザート、スコーン、サンドイッチや厳選した紅茶で皆様をお待ちしております。

スコーンはもちろん、そこにつけるジャムも手作りで今年はいちごなどのベリーをミックスしたミックスベリージャム、マンゴーやパイナップル、パッションフルーツを使ったエキゾチックなジャム、旬のグレープフルーツを使ったジャムをご用意しております。

デザートにはカヌレ、タルト、ムースなどを取り揃え、食事は王道のサンドイッチ、キッシュに生ハムなどをそろえました。

安心、安全のため、一組ずつのテーブルの距離、衛生面でも細心の注意と体制でできるよう準備しております。

また食材のアレルギーやお祝いのプレート、ご要望がごさいましたらそちらもあわせて承りますので是非ご予約の際はお申し付け下さい。

期間限定、完全予約制、組数限定ですのでお早めにご予約くださいますようお願いします。

お問い合わせはオランジュベールまでご連絡を心よりおまちしております。

オランジュベールパティシエ鈴木

 

ご無沙汰してます。オランジュベールパティシエの鈴木です。

日に日に暖かくなってきて、いつもであれば皆さんは大型連休に向けて旅行や帰省の予定などでワクワクしていることでしょうが、今年はコロナウイルスの感染拡大予防のためにご自宅にいることでしょう。

私たちもこの事態の1日も早い終息に向けて、協力を惜しみ無くするべきと自宅待機をしています。

自宅待機中は勿論業務でもありますので、今までのレシピをまとめたり、次の季節のメニューや、普段なかなか手のでない細かいことをするいい機会でもあります。

自宅の掃除や整頓なんかもさくさくすすんで気持ちにも少しゆとりができます。

そんなゆとりができてくると、ちょっとだけ食事も贅沢したいなーと思うのですが、不要不急の外出は控えたい、でも美味しいデザート食べたい。そんなときにぴったりの簡単なレシピを今日はご紹介したいと思います。

お家にあるものでできる簡単デザート、クレープです。

材料は

卵4個、グラニュー糖68g、小麦粉120g、バター(マーガリンでも可)40g、牛乳240g

卵をボウルに割りいれ、グラニュー糖と合わせます、よく混ぜたら小麦粉を振るい合わせ、バターと牛乳を鍋に入れ、溶ける程度に温めたらボウルで合わせます。

濾して冷めたら冷蔵庫で一晩休ませます。

テフロンのフライパンで薄く焼きます。だいたい18センチで16枚くらいできますよ。

あとはお好みのフルーツやジャム、贅沢に生クリームでもいいですし、食事にするならツナやハム、マヨネーズ、野菜を巻いても美味しいですよ。

夜寝る前に生地だけ仕込んでおけば朝からクレープで朝食なんてことも!

是非お試し下さい。

毎日家にいますと精神的にも経済的にも疲れることも多いと思いますが、誰かが解決してくれる問題ではないので皆で乗り切りましょう!

私たちの本来の仕事である楽しい、素敵な、一生の思い出に残る結婚式をつくる毎日が戻ることを心から希望し、また現在この問題の最前線で日々従事されている医療関係者の全ての方々に感謝と敬意を、そして無事にいつもの日々が皆様に戻りますようにと願っております。

 

こんにちはオランジュベールパティシエの鈴木です。

日に日に暖かくなってきておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

さて私たち料理に携わる人間は仕事が趣味みたいな人間が多いのですが、同じくらいオタクな人種も多いと偏見ながら、統計的に思ってます。

勿論私もその一人でして、今日はそのオタク趣味のひとつの読書を料理と合わせて紹介しようと思います。

料理に関する本といえば、レシピ本が圧倒的に多いですし、実際わたしも多く所持してます。あとは専門誌いわゆる月刊何々とか、料理何々みたいなですが、今回は料理のレシピ本ではない本を紹介したいと思います。

まずは「お菓子の歴史」トグロンヌ・トゥーサン=サマ著 吉田春美訳 河出書房新社刊

人類の甘味との歩みをまとめた、素晴らしい一冊。お菓子はなくても生きていけます、しかしそれでも太古から人類は甘味を求め、情熱をかけて洗練させてきた年月を興味深く、読みやすくした本です。

シリーズに「フランス料理の歴史」同著、同刊であります。こちらもオススメ。

次は「すべてはおいしさのために」河田勝彦著 自然食通信社刊

オーボンヴュータンというパティシエなら知らない者はいないという日本におけるフランス菓子の第一人者の河田勝彦さんの自伝的な一冊。

第一線で走り続けてる、真摯にお菓子と向き合ってる、本当にお菓子が好きなんだと感じさせる職人の想いの詰まった言葉に読了後しばらく打ちのめされた本です。

最後は手前味噌ではありますが、我がブラス社長の著作から

「ウェディングプランナーになりたいきみへ2」河合達明著 幻冬舎刊

何故2なのか、勿論1もあるんですが、2の方が今一緒に働いてるスタッフが沢山出てくるので読みやすいのと今の結婚式についての言葉が詰まっているからです。

社長の想いだけで綴られた一冊ではなく現場のプランナーやスタッフからの経験や想いが詰まってるので読みごたえのもあります。ちなみにチャプター2にでてくる森山というプランナーは今オランジュベールで支配人をしています。

新郎新婦の大切な1日である結婚式をさまざまなスタッフが協力して、その想いを積み上げて出来上がってできるのですが、そのことを忘れない為にも良い一冊です。

結婚式をお考えの方は是非ご一読を。

式場を考えるときの参考になると思います。

 

番外編「天才シェフ危機一髪 世界一流レストランの舞台裏で起きた40の本当の話」キンバリー・ウィザースプーン他二名著 日経BP刊

世界中の一流シェフ達がした失敗が詰まった現場の人間からするとあるある?で、爆笑と現場に居たくないと思わせるエピソードの数々、是非ご一読してみてください。

また機会があれば今回オススメできなかった本もたくさんありますのでご紹介したいと思います。

それではまたお会いしましょう!

 

 

年が明けて早いものでもう4カ月ですね。
年度も変わり、年号も新しく平成から令和になると発表があり色々と動き出し、新入社員の加入や移動などの辞令で慌ただしくも新しい雰囲気で改めて気が引き締まる今日この頃のワタクシ鈴木ですが、皆様は如何お過ごしでしょうか?

花粉がまだまだ多く散るなかではありますが、日に日に暖かくなって、日差しも柔らかく過ごしやすいこの4月頃はオランジュベールではガーデンを使ったデザートビュッフェがとても人気です。
全て手作りなのは勿論、旬のフルーツを使い、可愛らしくデコレーションされた飾り棚に15種類ものデザートが並ぶのはどなたにも喜ばれるイベントです。
この時期はお子様からご年配のかたまで人気の苺をふんだんに使い、ゼリーからタルト、チョコレート菓子、チーズケーキ、プリンやブリュレ、フルーツ盛り合わせなど幅広く取り揃えております。
またショコラショーと呼ばれる温かいチョコレートドリンクやフレッシュなフルーツを牛乳と合わせてその場で作るミックスジュースなどもあります。
またお茶漬けの具材を好みで選んでオリジナルのお茶漬けを作れるお茶漬けビュッフェなども大変な人気を頂いております。
しがし、ビュッフェの楽しみはデザートやお茶漬けを楽しむだけではないのです。
ビュッフェ中は皆様が席を立たれるので、新郎新婦様やゲストが自由に動き回り、お喋りや写真を楽しめる時間としてもとっても素敵なひとときになることは間違いないです!
青空の下やキャンドル揺れる宵闇のガーデンで大切な方たちとの楽しいお喋りや、笑顔の溢れる写真や映像は美味しいデザートが更に気持ちを軽く、楽しくしてくれると思います。
またその為に私たちは一生懸命デザートを考え、作っていきます。
皆様が楽しく過ごせるためのイベントとしてこれから結婚式という大切な1日をお考えの皆様は是非参考にしていただければと思います。

それでは皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

こんにちわ。オランジュベールのスズキです。
最近また寒い日が続いてたり、インフルエンザが大流行していたり、嵐が活動休止を発表したりで気DSC_3218の休まるニュースがあまりないようですが、皆様は如何でしょうか?
うがい手洗い、衛生管理にはバッチリ気を付けて日々仕事をしておりますが皆様もご自愛下さいね。

さてそんな話題ばかりではなく今日はオランジュベールのデザートビュッフェについて少しお話したいなと思います。
皆さんは結婚式の楽しみというと新郎新婦の素敵な衣装や輝くばかりの笑顔は勿論のこと、仲間との楽しい談話、豪華なフルコースなど色々ありますが、デザートビュッフェなんかもその中の1つにあるのではないでしょうか。
ビュッフェといえば色取りどりのアイテムが数多く並び、好きなものだけを好きなだけ食べられる喜びというのは非常に贅沢で楽しいものですよね!
作っている側も何回やっても、ずらーーーーっと皆さんの前に並べていると楽しい気持ちになるものです。
またゲストからの美味しそう!可愛い!などのリアクションも内心ではとても嬉しいものです。
内容も季節によって少しずつ変化させて、旬のフルーツを使い、食感や色合いも変えています。
夏は冷たいミックスジュースやゼリーなどかメインに、冬は暖かいチョコレートドリンクやタルトが並びます。
それだけでなくお二人のご要望やイメージに合わせてデザートも変化することもできます!
結婚式には様々な想いで作り上げられます。
そこには演出や料理だけでなく、デザートでもその想いを大切なゲストに伝えるお手伝いができます!
是非ご結婚をお考えの方はオランジュベールに見学に来て下さいね!
そのときには私たちの思いの一端が感じて頂けるおもてなしでお待ちしております!

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