オランジュベールスタッフブログをご覧の皆様
こんにちは!
厨房の熊澤です。
本日は先日オランジュベールで行われた、ファミリーディ
ナーについてお話しさせてください。
ファミリーディナーは年に一度、オランジュベールスタッ
フの大切な家族を招待し私達がどんな場所でどんな風に働
いているのかを直接見てもらえる貴重な1日です。
フルコースを召し上がってもらうので、私達厨房メンバー
はそれぞれ一品づつメニューを考えます。
私は今回前菜を担当させて頂きました。
こちらがその一皿のお写真です。
前菜は初めに出てくるので華やかで可愛らしいイメージに
仕上げました。
渥美プレミアムラスサーモンというサーモンを使いケーキ
の様な見た目に。
私は入社してからずっと料理をやって来ましたが、最近パ
ティシエのお仕事もさせて頂くことが増えたので、デザー
トの盛り付けのテクニックを生かし可愛くらしく仕上げました。
そして右下には、花束のような盛り付けをしています。
これは、いつも支えてくれている大切な家族にありがとう
の気持ちを込めて花束に見立てました。
今の自分があるのはどんな時でも味方でいてくれて、支え
てくれる大切な家族のお陰だと思っています。
そんな家族の為に
お料理を通じてこの様な一日だからこそ伝えられる感謝の
気持ちや、オランジュベールでこれまで頑張ってきた想い
を一皿に詰め込みました。
しかし、お料理も1人では完成できませんでした。
一緒に悩んでアイディアを出し合ってくれる厨房の仲間が
いるからこそ、いい一皿が生まれるんだなと改めて実家する事ができました。
色々な事に感謝を感じることができ、また明日からも一生
懸命みんなを幸せにできるようなお料理を作ろうと心新た
に思えた一日でした。
素敵なメンバーとこれからもみなさんに美味しいお料理をお届けできるよう頑張っていきます!
明けましておめでとうございます。
オランジュベールパティシエの鈴木です。
今年初の投稿ということで他のスタッフも新年の挨拶はしていると思いますが、改めて本年も何卒宜しくお願いします。
さて年も改まり、年々お正月が正月らしくなくなっているような気がしつつも、お正月だからとお財布の紐が弛み。お正月だからと飲み食いし、今絶賛後悔中なことを毎年繰り返しておりますが、皆様はいかがでしょうか?
今年は久しぶりに三が日に熱田神宮に初詣しまして、改めて人の多さに辟易しながらもお正月ムードを楽しんだのですが、小学生の頃の初詣は熱田神宮だったのですが、当時(約40年前)とは違い名鉄駅前はすっかりリニューアルして見覚えがあるのほきよめ餅くらいになっておりました。
ずらりと並ぶ屋台と出店、昔ながらのたこ焼きやらイカ焼きやらと流行りにのっかったタイプのリンゴ飴、景品がボンボンドロップシールになってる輪投げや射的、ポケモンやちいかわの形をした飴、ラブブが当たるくじ引き。
ほとんどひやかすだけで買うことはないのですが、無ければ無いで淋しいものです。
さて無事お参りも済ませて、御守りなんかを買い改め、御神籤を引いて参りました。
小吉、商売新しく動くなと。失せ物出ず、待ち人来ず笑
今年は地道に、コツコツと、真面目に、1年過ごすことにするかと決意したお正月てした。
写真はその後娘の要望で名古屋パルコのちいかわラーメン豚に行った時のものです。
お値段はそれなりですが、クオリティもしっかりあってノベルティの誘惑に負けそうな楽しさがありました。
それではまたお会いしましょう!
ぼちぼち肌寒く、ようやく秋?冬の訪れを感じられるようになってきた今日此の頃、家族で滋賀県に旅行してきました!
どうもこんにちはオランジュベールパティシエの鈴木です。
今回は仕事を離れ?滋賀県まで日帰り旅行をしてきました。
まずはバウムクーヘンで有名な所にお邪魔してきました。
霧雨が烟っていたのですが、多くの人で賑わうテーマパーク的な非常に楽しいところでした。
勿論バームクーヘンは買いました!美味しかったです。笑
その後は今回の旅行のメインイベントでもある瑞垣焼の体験!
水茎焼とは近江八幡生まれの焼き物で、平安時代の絵師、巨勢金岡が、そのあまりの美しさに絵に描くことを諦めた【水茎の岡】、琵琶湖湖畔の景勝地に因んで名付けられたそうです。
手回しろくろ、機械ろくろ、絵付けなど、様々ありましたが、手回しろくろで1時間ほどの体験をしてきました。
まだ手元に作ったものは届いていないのですが、完成品が届いたらまた(お見せできるものであれば)お見せしたいと思います!
最後は彦根城!運良くひこにゃんにも会えて、楽しい旅行になりました!
見どころも多い琵琶湖ですが、日帰りなので、今回はここまでで帰りましたがまた来たいなと思います!
みなさんのおすすめの日帰り旅行先などあればまた教えて下さいね!
それではまた!
皆様、こんにちは。
本日のブログは、パティシエの鈴木が担当いたします。
写真は・・・ウエディングケーキ?
お稲荷さんを山盛り用意した変わり種ウエディングケーキです。
紅生姜でピンクに染めたお揚げに五目酢飯を詰めたものと普通のお稲荷さんの2種類を200個!!
当日炊きたてのご飯をスタッフ数人で一気に酢飯に仕上げて詰めました。
さらにガリでバラを作って飾り、新郎新婦のお母様に2つ詰めて一番上のお狐様にお供えしていただきました。
お狐様はオランジュベールオリジナルのマジパン細工、お稲荷さんもオリジナルの手作りです。
ただお稲荷さんを山盛りしてもいいのですか、ソレだけではないもう1つのイベントをプラスアルファすることでより印象深い、よりお二人らしい時間にできると思います!
オランジュベールではウエディングケーキだけでなく、料理でもお二人らしさを表現できるようスタッフ一同いつでもご協力できるよう日々勉強していますので是非皆様のアイデアを聞かせて下さい!
それではまた!
みなさまご無沙汰しております、オランジュベールのパティシエ鈴木です。
今年もギリギリまで暑かったのに急に寒くなって、飼っている猫も布団に乗っかってくるような時候になってきました。
衣替えも秋がないまま冬支度ではありますが、みなさんは如何お過ごしでしょうか?
さてそんな今日此の頃ではありますが、タイトルにもありますようにそろそろ冬支度ですが、衣替えの話題ではなく、デザートについてお話ししようかと思います。
昨年もブログで触れたかもしれませんが、今年も12月、クリスマスシーズンがやってくるということで、最近お菓子屋、パン屋だけでなくコンビニやスーパーでもよく目にするシュトレンを仕込む時期になってきました。
シュトレンとは、キリスト教の修道院でクリスマスの4週間前(アドヴェント)の時期に焼く特別なパンとして最古の記録としては1329年に書かれた文章が残っています。
今ほどリッチな内容ではなく質素なものだったようですが、15世紀にシュトレンを焼く職人たちにバター使用禁止令が解除されてから、1500年頃ドイツのドレスデンのクリスマス市にシュトーリツェルの月曜日と言う日がもうけられクリスマスの前の月曜日にクリスマスのパンとしてシュトーリツェル(棒状のパン=シュトレン)が売られるようになりました。
今の形になってきたのは19世紀にザクセン王国での関税や間接税のいくつかが撤廃となり、産業革命により物流が早く、大きくなったことで小麦粉、砂糖、レーズン、アーモンド、レモンなどが調達しやすくなったことで家庭でも盛んに作られるようになりました。
ドレスデンではシュトレン祭りがあり、巨大なシュトレンか作られ(重さ3,950kg長さ4.10m幅1.77m高さ87cm)たりしているそうです。
ドレスデンシュトレン保護協会では定義も細かく決められており、詳細は省きますが、伝統的に長く愛されているお菓子であることは間違いないでしょう。
ちなみにドイツではシュトレンが真っ二つに割れたりするのは不幸の印ともいわれているので、シュトレンの取り扱いは丁寧にしましょうね。
さて長々と蘊蓄を垂れましたが、こちらが今年のオランジュベールのシュトレンです!
レーズン、チェリー、イチヂク、オレンジなどのドライフルーツをシナモン、ナツメグなどのスパイスとオレンジのリキュールで漬けたものをたっぷりのアーモンドを織り交ぜて焼き上げたものをバタート砂糖でコーティングしたものです。
冬の間はデザートビュッフェに必ず入ってますので、お越しの際は是非お手にとって召し上がってくださいね!
皆さんのお越しをおまちしております!
それではまた!
オランジュベールのブログをご覧の皆様
こんにちは!厨房の今泉です。
今回は私の"初"の賄いデビューについてのお話をさせていただきたいと思います♪
そもそも"賄いデビュー"とは??
賄いデビューとは、オランジュベールの厨房のメンバー1人が、2週間に一回社員全員分の昼食(賄い)のメニューを考え調理し提供することで、その賄いを作る初めての日の事を言います。
私は今回初めての賄いは「ビビンバ」を作りました!
韓国料理が大好きで、初の賄いは皆さんも馴染みがあり人気もある韓国料理の中でビビンバを作ろうと決めました。
大人数の料理を作り、振る舞うと言う経験も無かったので賄い当日まで緊張とワクワクが入り混ざっていました。
実際に作ってみると自分が思っている以上に大変で、沢山の材料の仕込みから完成までの時間もかかり、厨房の先輩方が手伝って下さった事で賄いが完成しました。
今回の賄いデビューで、料理を作る為には、どうすれば効率良く、早く上手く、出来るのかを予め考える事が大切だと学ぶ事ができました。これからの賄作りでは、今回学んだ事を活かし最高の賄いを作り上げたいと思います♪
厨房 今泉幸穂
オランジュベールパティシエの鈴木です。
そろそろ梅雨入り?私は今年は梅干しを漬けてみようかと画策しているところであります。
さて今日はいつもと違って普段こんなこともしてますみたいなことをお話しようかと思います。
オランジュベールは今年でオープンして約20年ほど経つわけですが、それは多くの結婚式を行ってきたことで店舗のあちこちに歴史が刻まれてきた訳です。
ストレートに言うとちょっとずつガタがきたりする訳です笑
でもせっかくオランジュベールで式を挙げるゲストの皆さんに歴史を感じさせる重厚感や使い込まれた木の温もりは良いとしても、古さだけを感じさせるものは良くないですよね?
で、パティシエとしてはこれまで長く相棒として使ってきたデザートビュッフェの机があるのですが、これがそろそろガタついてきたわけです。
普段からキレイに洗って拭き上げて、ネジも締め直してと手入れはしていたのですが、どうしても塗料が落ちてきたり、木材が傷んできます。
そこで一念発起してガッツリ直そうと。
大工の息子としてそれなりに手習いはしておりますので、(結果パティシエになりましたが)先ずは机をキレイに丸洗いして、塗料を落とす、乾かす、そして新しく塗料を塗り直して、破損しそうなところを補修までを何とか時間をやりくりして作り出し、晴れた日を狙ってやってみました!
どうですか?飾りで誤魔化していると思われるかもしれませんが、脚までしっかり塗ってあります。あと10年は一緒にゲストを迎えられるかも!!?
今回はSDGsというより、どちらかと言うと勿体ない、まだまだ使えるという日本人のおっさん特有のものではありますが、新しいものや、新しい会場だけが良い結婚式を作れると言うわけではなくて、温故知新という言葉もあるように良い伝統や、愛されて長く続いたモノや人として大切にする気持ちがおもてなしとして、結婚式をすることに大きな価値が生まれるんじゃないかと思いました。
是非この生まれ変わったデザートビュッフェ台を見て使ってくださる方が一組でも多くいてくれればこれに勝ることはないと思いますので、オランジュベールへ足を運んでくださいね!
それではまた!
オランジュ:ベールのスタッフブログをご覧の皆様!
今年の4月から
「オランジュ:ベール」への配属となりました
今泉 幸穂(いまいずみ ゆきほ) と申します!
初投稿の写真では19期生のとっても素敵な先輩方と一緒に撮影させて頂きました♪
そして!ここからは私の自己紹介をさせていただきます。
ニックネームは「ゆきちゃん」「ゆきほ」と呼ばれています。気軽に声をかけて頂けると嬉しいです♪♪
出身地は生まれも育ちも 愛知県新城市 という場所で自然溢れる豊かな地に囲まれて暮らしてきました。
4月からの人生初めての一人暮らしで、慣れない事も多くありましたが、あっという間に1ヶ月が過ぎ、今は落ち着いて実家のような安心感に包まれのびのびも生活しています。
そして私は一人暮らしを始めてある"趣味"が出来ました!
皆さんなんだと思いますか?
…それは、\ドラマ・映画鑑賞/ です!!!
私は以前から趣味が無く、1人で過ごす休日はする事がないのでとても退屈していました。普段からYouTubeの動画鑑賞やNetflixを利用する事が多少ありましたが、1人の時間が増えれば増えるほど、利用する機会がどんどん増えていき、今では休日の1日をドラマや映画鑑賞に費やしまう程ハマってしまいました(笑)
なので皆さんの"オススメ"映画・ドラマがあれば是非教えて頂きたいです!お待ちしております。
続いては私の名前「幸穂(ゆきほ)」の由来について少しお話したいと思います。
"稲穂のような小さな粒のように小さな幸せを全ての人に分け与えれる人になってほしい"という両親の想いから名付けられました。
私は"幸せ"をより近くで見ることができ、そして「私」が"幸せ"を贈る事が出来る、届ける事が出来る、ブライダル業に惹かれました。
結婚式ではプランナーの方々、厨房の方々、ゲストの方々、他にも沢山の結婚式に関わっている方達の1人1人が新郎新婦への幸せを願う"想い"が集まりそしてその幸せをお2人に"贈る"事で最高の幸せな結婚式が完成します。
名前の由来のように、私もその中の"1人"として少しでも多く幸せを贈る事の出来る、届ける事の出来る人間にこれからなっていきたいです。
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
という言葉を忘れずに、まだまだ未熟な私ですが、全力で切磋琢磨し毎日元気に皆さんに笑顔と幸せを届けられるような存在になれるように頑張ります!!
短くはなりましたが私の自己紹介とさせていただきます
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
20期生今泉幸穂
オランジュベールスタッフブログをご覧の皆さん、こんにちは!
本日のブログの担当は厨房スタッフの市野(旧姓:熊澤)です。
厨房スタッフはいつもプランナーさんと厨房スタッフ、庶務さんに平日お昼の賄いを作っています。
みんなに喜んでもらえるような美味しい賄いを作れるように試行錯誤し日々勉強しています。
真っ黒の塊ですがこちらなにかわかりますか??
なんとこちらはコロッケなんです!
何故黒いかといいますと、竹墨でできたパンをパン粉にしたものを使っているからなんです。
まるで焦げているかのようにも見えますがちゃんとサクサクで美味しいコロッケです!笑
そして彩り良くカラフルな大根とレタスのサラダと自家製ドレッシング、しいたけとカリフラワーとニンジンの味噌炒め、豚汁、菜飯のご飯です。
彩りも考えつつ、野菜を沢山取れるように考えて作りました!なるべく同じような味にならないように色々食べられるようにどうしたらいいかなと考えました。
この賄いはみんなの料理技術を上げる為に行なっていて、より良いお料理をゲストの皆様に提供出来るように日々勉強しています。
小さなことでも勉強になるので今後も色んな賄いを作って学んで、皆さんにも喜んで頂けるようなお料理を作れるように努力して行きたいと思います!
最後までご覧頂きありがとうございました。
オランジュ:ベールのブログをご覧の皆様
こんにちは!
厨房スタッフの市野です。
オランジュベール、姉妹店の浜松にあるマンダリンアリュール、育休産休を経て6月末からオランジュベールにて復帰させて頂きました。
久しぶりのブログですので自己紹介させてください!
名前は市野未緒と申します。旧姓が熊澤なのであだ名がくまからとってがくまむーやくまちゃんと呼ばれています。もしお会いした際は気軽に呼んで頂けると嬉しいです!
私は基本的に料理をさせて頂いておりますが今はデザートを勉強中です。
好きな食べ物はうなぎ、味噌カツ、辛い食べ物です。
生粋の愛知県民です。笑
私の好きなことは絵を描くこと、美味しいものを食べること、アニメを観ることです。
絵を描くのが好きなこと、アニメを好きなことを生かし、チョコペンでお皿にイラストを描いたりもします。
チョコペンプレートはちょっとしたサプライズになるのでおめでとうのひとことでも嬉しい気持ちになりますよね!
オランジュベールではイラストを描いたりもできますし、結婚式の際にゲストの皆様に感謝の気持ちを伝えることもできます。もし気になる方がいらっしゃいましたら是非ご相談くださいね!
最後になりましたが、これからもオランジュ:ベールで皆様に最高のお料理をご提供できるよう全力を尽くして参りますのでよろしくお願いします!
最後までご覧頂きありがとうございました。