オランジュベール・スタッフブログ 愛知県日進市のハウスレストラン

ご無沙汰しております。オランジュベールパティシエの鈴木です。
秋も深まり、日に日に日脚も短く、寒くなってまいりましたが如何お過ごしですか?
オランジュベールでは寒さに負けず元気に毎週の様に結婚式を盛り上げています。

さて冬にも切り替わるこの時期ですが皆様のお家でもストーブや炬燵をそろそろ出して朝夕と使っているかたもみえると思います。
外では木枯らしの吹く中、灯油売りや焼き芋のトラックがときたまこの辺りでも通りかかります。
炬燵に入ってみかん、なんてのもいいのですが、今日は美味しくなってきた薩摩芋の焼き芋の簡単な作り方をお伝えしようかなと思います。

焼き芋なんて焼くだけ、と思ってらっしゃる方も多いと思いますが、美味しくしようと思うとなかなか奥が深いものでございます。

薩摩芋の種類はお好みで結構ですが、贅沢に安納芋や
紅はるか、シルクスイートなどや鳴門金時などホクホク系かしっとり系などお好みでお求めください。
(ちなみにしっとり系は安納芋、紅はるか、シルクスイートです。)
また芋の端を切ってみて黄色みの強いものほど甘くて焼き芋に向いています。
太い細いは関係ないので細目のものの方が焼きやすくていいかもしれません。
店とかですと専門の機械に入れたりするのですが、今日はお家で簡単にということでオーブントースターを使います。
オーブントースターは840wの一般的なもので、用意するのはアルミホイルと薩摩芋だけです。
まずは薩摩芋をよく洗い、オーブントースターにアルミホイルをひいて、840wで20分焼きます。それからひっくり返して更に20分焼きます。
時間は掛かりますがこれだけでいつもと違う焼き芋が楽しめますよ。
薩摩芋は70〜75℃の辺りで焼くと甘味を強く引き出すことができます。そのためその温度帯を長くキープすることでより甘さを引き出せるのです。
お子さんが芋掘りで沢山持ってくることや、お裾分けなんてのも多いと思いますので是非一度お試し下さい。

それでは次回は(機会があれは)美味しいみかんの見分け方をお伝えできればと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
オランジュベールではウエディングフェアを12月は強化月間として更にグレードアップしたおもてなしでスタッフ一同心よりお待ちしておりますので、寒さに負けず是非お越しくださいませ。